年中行事
ANNUAL EVENT

 

星供養会(ほしくようえ)冬至の日

「星曼荼羅」。中央に北極星を表わす釈迦金輪を配し、その周囲にさまざまな宿曜(星)を描く。
「星曼荼羅」。中央に北極星を表わす釈迦金輪を配し、その周囲にさまざまな宿曜(星)を描く。

「星まつり」とも呼ばれる行事であり、一年でもっとも夜が長く星空の見える冬至の日、本堂においてとり行われる。星は人の寿命、運命を司るとされ、星を供養し、来る年の災難除け、福寿増長、延命などを祈る。本堂内陣に「星曼荼羅」を掛け、『観音経』などを読誦して法要を行なう。希望のご信徒には、翌年の年齢を記した「星供養守護」(肌守り)を加持して授与している。