お知らせ
INFORMATION

 

第794回仏教文化講座の
おしらせ

入場無料 《事前予約制》

日時:6月20日(月)午後2時~(開場午後1時~) 会場入口の三密を避けるため、開場時間以降にご来場ください。
場所:丸の内マイプラザ4階 ホール
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号
ソーシャルディスタンスの確保のため、事前予約の定員制とさせていただきます。

※5月24日(火)午前10時より受付開始
受付電話番号 03-3842-0707 (平日10時~16時)

お掛け間違いにご注意下さい。
※受付は電話受付のみ、ご本人1名分とさせていただきます。

ご来場に際してのお願い

  • ご来場前に検温を実施していただきますようお願いいたします。
  • 会場入口に設置しております、手指消毒をした上でご入館いただきますようお願いいたします。
  • 来館の際には必ずマスクの着用をお願いいたします。
  • 来館者さま同士との距離(ソーシャルディスタンスの確保)を十分取っていただきますようお願いいたします。
  • 会場での私語はお控えいただきますようお願いいたします。


地下鉄ご利用の場合
千代田線 二重橋前駅、皇居・二重橋前方面改札より 3番出口
JRご利用の場合
JR東京駅 丸の内南口 徒歩5分
JR有楽町駅 国際フォーラム口 徒歩5分
なお、近隣の日比谷駅・大手町駅・有楽町駅等からも
徒歩でご来場いただけます。右記案内図をご参照ください。
※地図をクリックすると大きな詳細地図が開きます(PDF112kb)


第1講座(午後2時)

今だから漢詩がわかる

東京大学大学院人文社会系研究科教授
齋藤 希史氏

かつて漢詩文が身近であったころ、それは日常の心情や風景を表現する手段でした。いまの私たちは、言葉も生活も、そこから離れた時代に生きています。漢詩文は学校で習ったけれどもあまり興味をもてなかったという方もおられるでしょう。けれども漢詩文には、いろいろな経験をして大人の世界で生きてきた今だからこそ、わかることも少なくありません。わかるためのかなめとなる言葉の味わい方や情景のとらえ方について齋藤先生にお話しいただきながら、現代にあえて漢詩を座右におく娯しみについてもお話しいただきます。

第2講座(午後3時)

「できること」から「できなさ」へ

京都大学大学院文学研究科哲学専修教授
出口 康夫氏

「できる存在」としての「わたし」を中心とする西洋の人間観や社会観に対し、東アジアの「聖なる愚者」の思想系譜を踏まえ、「できなさ」を抱えた「わたし」からなる「われわれ」を軸とした社会のあり方について出口先生にお話しいただきます。

お問い合わせ先・主催者

  • 金龍山 浅草寺
  • 〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
  • 浅草寺 03-3842-0181