聖観音宗 あさくさかんのん 浅草寺 公式サイト

7月9・10日の四万六千日の法要はございますが、「ほおずき市」 の出店はございません。



新型コロナウィルス感染防止に関する
浅草寺からのお知らせ

多くの方々が不安と恐怖を抱えられている現在、浅草寺は全山を挙げて、
一刻も早い感染の終息、皆さまの身心の安寧をご本尊観世音菩薩にお祈り申し上げております。

このたび新型コロナウィルス(COVID-19)感染症により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また現在罹患された方やご家族の方に衷心よりお見舞い申し上げ、ご回復をお祈り致します。

当山ではこのウィルス感染防止に全山を挙げて協力するため、一部業務の縮小を行っております。ご信徒ならびに地元地域の方々、関係各位にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご協力頂きますようお願い申し上げます。

また現在東京都内で懸念されている爆発的な感染拡大、いわゆるオーバーシュートを防ぐため、
毎年恒例の各種行事を自粛中止と致しております。あわせてご理解ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

浅草寺の縁起

画像:浅草寺の縁起

時は飛鳥時代、推古天皇36年(628)3月18日の早朝、
檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟が江戸浦(隅田川)に漁撈(ぎょろう)中、
はからずも一躰の観音さまのご尊像を感得(かんとく)した。郷司(ごうじ)土師中知(はじのなかとも:名前には諸説あり)は
これを拝し、聖観世音菩薩さまであることを知り深く帰依(きえ)し、その後出家し、
自宅を改めて寺となし、礼拝(らいはい)供養に生涯を捧げた。
 大化元年(645)、勝海上人(しょうかいしょうにん)がこの地においでになり、観音堂を建立し、
夢告によりご本尊をご秘仏と定められ、以来今日までこの伝法(でんぼう)の掟は厳守されている。

浅草寺を知る

諸堂案内

交通案内・アクセスマップ

鉄道

東武スカイツリーライン:浅草駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線:浅草駅より徒歩5分
つくばエクスプレス:浅草駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口より徒歩5分

バス

都営バス
京成タウンバス
台東区循環バスめぐりん

※浅草寺に駐車場はございません。台東区雷門地下駐車場ほか、
周辺の駐車場をご利用ください。