お知らせ
INFORMATION

 

ニュース

  • 観音経読誦会新年行事

    観音経読誦会新年行事

    1月24日、観音経読誦会の新年会が五重塔院において行われた。当日は、先ず全員で観音経をお唱えし、その後に、永年在籍表彰が行われた。本年の対象者は、在籍30年表彰の方が3名、20年が6名、10年が8名である。
     続いて、貫首大僧正に乾杯のご発声をいただき、新年福引大会が開かれた。景品として、大僧正ご揮毫の色紙「観音妙智力」や、仏師の村岡敏夫先生(当山宝蔵門安置の仁王像のうち、吽形像の作者・村岡久作先生のご子息)謹刻の「大黒天像」などが並び、会員はさまざまな「福」を引き当てた。