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  • 大谷米太郎氏月忌法要

    大谷米太郎氏月忌法要

    当山では毎年5月1日に、本堂での「大般若経転読会」の後、宝蔵門内(楼上)において「大谷米太郎氏月忌法要」を厳修している。おおよそ現在の宝蔵門の位置にあった旧仁王門は、昭和20年(1945)3月の東京大空襲によって焼失した。その後昭和39年(1964)に成った宝蔵門の建立に多大なるご支援を下さった実業家・大谷米太郎氏のご恩に報いるべく、この法要は執り行われる。
     法要の営まれる宝蔵門楼上には多くの諸尊がお祀りされている。一山住職が出仕する中、年に一度の宝蔵門での大法要は魔事なく厳修された。