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    白鷺の舞

    4月14日、浅草寺の寺舞の一つ「白鷺の舞」が奉演された。
     この舞は、「浅草寺寛文縁起絵巻」のうち、船祭礼の場面を出典としており、昭和43年(1968)の「東京百年祭」を記念して再興された。舞の行列は白鷺に扮する「舞人」、「代官」、「棒ふり」、「大傘」、「餌まき」、「楽人」、浅草寺幼稚園園児による「守護童子」などにより構成される。舞の奉演前、浅草の町や仲見世通りなどを練り歩き、当山本堂に至る。本堂では「舞人」が一山住職によるお加持を受け、その後本堂脇で舞が奉演される。
     奉演当日は天気にも恵まれ、日中は汗ばむほどの陽気となる中、優雅な舞は参詣諸人を楽しませていた。