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  • 二尊仏法楽

    二尊仏法楽

    宝蔵門の手前右手に坐する2体の金銅仏を総称して二尊仏といい、露座であることから「濡れ仏」の名でも知られる。向かって右が観世音菩薩、左が勢至菩薩で、蓮台も含め4.5mの像高を誇る。江戸時代前期、現在の群馬県館林の高瀬善兵衛が願主となって建立した。善兵衛は江戸日本橋の米問屋に奉公し、のちにその主家への報恩と菩提を弔う為に各地に金銅仏を寄進したといわれる。年に1度、3月17日に法楽が行われている。