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    温座秘法陀羅尼会

    2019.03.01

    1月12日から18日までの7日間にわたり、「温座秘法陀羅尼会」が厳修された。「温座」の名は、一山住職が昼夜不断で陀羅尼を修するため座が冷えないことに由来し、天下泰平・玉体安穏・万民豊楽が祈願される。
     18日は、本法要の結願日である。夕刻、一山住職による千手陀羅尼文が響き渡るなか、貫首大僧正による最後の168座目の陀羅尼供が修された。座の最後に堂内のあかりが全て消され、燃え盛る松明を手にした2人の鬼が暗闇の中から出現した。鬼は火をもって境内を浄め、その迫力を前にして、集まったご信徒も盛んにシャッターを切っていた。