お知らせ
INFORMATION

 

ニュース

  • 十三参り

    十三参り

    2018.05.01

    「十三参り」とは、数え年で13歳となった子どもたちが、虚空蔵菩薩さまを礼拝し、福徳・智慧を授かる儀式である。13歳は生まれた干支が初めてまわってくる年齢であり、かつては成人式の意味合いもあったといわれる。毎月13日は虚空蔵さまの縁日であり、特に4月13日前後には本堂内陣西側に壇を設け、一山住職による加持祈祷が行われる。本年も子供たちが虚空蔵菩薩さまの御前で加持を受け、今後の無事な成長を祈念した。