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    弁天山鐘楼改修工事

    2018.05.01

    弁天山鐘楼の解体改修工事は順調に進捗しており、梵鐘(時の鐘)を覆う鐘楼はすでに解体を終え、鐘は一時的に鐘楼の土台部分に降ろされている。4月3日、台東区教育委員会の協力により、鐘(台東区指定文化財)の表面に刻まれている銘文の拓本がとられた。この銘文には、徳川五代将軍綱吉の命により、下総国関宿藩主牧野成貞が金200両を寄進し、深川の鋳物師太田近江大掾藤原正次が改鋳した旨が刻まれている。