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    伝法院庭園特別拝観と大絵馬寺宝展

    2018.04.01

    3月16日から5月7日までの間、通常非公開の本坊伝法院庭園および当寺所蔵の大絵馬・寺宝の展示施設を特別公開している(会期中は休みなし)。伝法院庭園は、境内を歩く参拝者の賑わいを感じさせない閑静な寺院庭園であり、ゆったりと鯉の泳ぐ池や、しだれ桜・新緑の緑なども美しい。庭園は平成23年に国名勝に指定され、以後、専門家の指導のもと整備が進んでいる。
     公開されている絵馬は、当寺の蔵する200余点の中から選りすぐったもので、「絵の馬に魂が入って、夜な夜な近隣の田畑を荒らしたので、左甚五郎が綱を描き添えてから止まった」という伝承を持つ大絵馬や、江戸琳派の巨匠・鈴木其一の描いた「迦陵頻伽」など約50点を展示している。また、当寺の歴史をつづる「浅草寺縁起絵巻」などの宝物を公開している。