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    御宮殿御煤払御開扉法要

    2018.01.01

    煤払いとは一般に年末の大掃除を意味し、ここから新年を迎える準備が始まる。当寺では毎年12月12日の閉堂後、ご本尊さまを奉安する御宮殿が清められる。一山式衆が観音経を唱えるなか、貫首大僧正大導師に続き寺僧が御宮殿を覆う緞帳のなかに入り、慈覚大師謹刻の御前立本尊の御像の煤が筆の穂先をもって取り払われた。
     翌13日の午後2時、御宮殿開扉法要が厳修され、御宮殿の扉が開かれる年に1度の機会に、御前立本尊を拝するため多くのご信徒が参列した。