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8月15日 |
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本堂 |
| ※行事日が近づきましたら、「今月のお知らせ」にて詳細をお知らせいたす予定です。 |
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毎年8月15日の終戦記念日の夕刻、浅草寺本堂では万霊燈籠供養会が執り行われます。この法会は太平洋戦争で亡くなられた戦没者慰霊のための「流燈会(りゅうとうえ)」として昭和21年(1946)に始められたものですが、今日では月遅れのお盆の先祖供養として燈籠を奉納される方々も多くなられました。
普段は午後5時に閉められる本堂の扉ですが、日中の暑さのやや緩んだ夕方6時30分、供養にお集まりの人々が見守るなか、観音さまのご宝前において追善供養の法要が営まれます。
かつてこの行事は本堂での読経に引き続き、場所を隅田川に移して、「川施餓鬼(かわせがき)」供養と「燈籠流し」という形をとっておりましたが、昭和41年(1966)の隅田川護岸工事及び、流される燈籠の環境問題などから打ち切られました。
そこで現在では燈籠流しに代わり本堂外陣の中央に施餓鬼棚を設け、これを中心として、「戒名(または先祖代々)」と「施主名」が書かれた燈籠の棚を並べ置き、供養法要を行います。そこで供養された燈籠はすべて本堂裏手に運ばれ、かがり火で結界された敷地の中央の炉に積み上げられ、不動明王の真言が唱えられるなか、お焚き上げをいたしております。
なお、燈籠のお申込みについては、浅草寺本堂部にて受付けております。 |
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| 本堂外陣にまつられた燈籠の中で、供養法要が行われる。 |
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施餓鬼棚の前にて読経が唱えられ、荘厳な雰囲気に包まれる。 |
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夕闇の中に浮かび上がる、多くの燈籠 |
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| 法要後、燈籠は本堂裏でお焚き上げされる。 |
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お焚き上げを見守るご信徒の方々 |
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赤と青の燈籠(色による違いはありません)
※お申込みは、浅草寺本堂部まで |
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